釣具

アジ釣り初心者に必要な道具解説!時期・場所など釣果アップのコツも紹介!

アジ釣りの道具

アジなら初心者でも簡単に釣れるかな?」と、思っている方も多いです。

しかし、実は狙って釣るにはコツがいります

釣るための道具をそろえ、いるポイント見つけられなければ、アジといえどなかなか出会えない魚です!

管理人は何も考えずに釣り場に行ってしまったため、最初の1匹と出会うまでに2ヶ月程度かかりました…。やはり、知識はとても大切だと痛感(切実)。

この記事では、アジの釣り方や必要な道具を解説し、実際にアジを釣るためのコツも紹介します!この記事を読めば、あなたも狙ってアジを釣ることができますよ!

アジ釣りの道具をそろえれば、あなたも釣り人の仲間入り!

アジ釣りに必要な道具の選び方

アジ釣り

アジを釣る方法は何種類もあり、それぞれの手法で必要な道具が異なります。「どこで」「どうやって」釣りをするつもりか、あらかじめ決めておくことが重要。

道具選びは、どうやって決めればいいの?

そこで、アジ釣りに必要な道具を選ぶために、初心者の方でもチャレンジしやすい釣り方を紹介します。

初心者はサビキ釣りがおすすめ

初心者の方は、撒きエサを使った「サビキ釣り」からはじめるのがおすすめ。釣果も出やすいので手軽に楽しめます。

まずはサビキ釣りで釣りに慣れ、興味が出てきたらいろいろな釣り方に挑戦してみましょう!

ルアーならアジング

アジは「ルアー」でも狙うことが可能です。釣りにゲーム性を求めるなら、ルアーを使った「アジング」がおすすめ

1g前後のとても軽いルアーを操作するため、ロッドやリールなどのタックルも軽くて繊細なものを使用します。

他のルアーフィッシングに比べ荷物がコンパクトに収まり、手軽に挑戦できるのが特徴です。

船ならLT(ライトタックル)アジ

アジは「陸っぱり」からも釣れますが、「釣船」に乗って狙うことも可能です。

初心者の方は、なんとなく陸っぱりを選ぶことも多いでしょう。しかし、船釣りには初心者にこそおすすめな魅力が豊富

<船釣りのメリット>

  • 船長がよく釣れるポイントまで行ってくれる
  • 道具がレンタルできることが多い
  • エサも用意されている(エサ代込み)

陸っぱりにいる場合、アジが近くを回遊するまで待たないと釣れませんが、船なら回遊するポイントまで連れて行ってもらえるので、期待できる釣果が大きく異なります。

また、基本的に必要な道具を船宿(船を出してくれるお店)で用意してもらえるので、手ぶらで行けるのも魅力。持ち帰り用のクーラーボックス(発泡スチロール)も、必要であれば購入できる船宿が多くあります。

家族や仲間数名でワイワイとやるなら、貸切にできる「仕立船」もアリです。

管理人
管理人
☆管理人から補足・アドバイス☆
「フラっと行って気軽に釣りをしたい」「船酔いしやすい」という方は陸っぱり、「確実に釣果がほしい」「大人だから船代くらい惜しくはない」という方は船がいいですよ!

サビキ釣り

サビキ解説図0.5

手軽にアジを狙うなら、サビキ釣りがおすすめ。

サビキ釣りってどんな釣り?

まずはサビキ釣りと、必要な道具について解説していきます。

サビキ釣りとは?

「サビキ釣り」は、陸っぱりからエサでアジを狙うスタイルです。撒き餌をして魚を寄せる釣りなので、アジに限らずさまざまな魚種が狙えます。

やり方も簡単で、初心者からベテランまで人気のある釣り方です!

サビキ釣りに必要な道具

簡単で釣果も期待できるのがサビキ釣り。そんなサビキ釣りをするためには、専用の仕掛けなど道具が必要です。

タックル

サビキ釣りをするなら、以下のようなタックルがおすすめ。

<サビキ釣りのタックル>

  • ロッド…「磯竿」・太さ「3号」長さ「350〜450m
  • リール…「スピニングリール」・大きさ「2500〜3000番
  • ライン…「ナイロンライン」・太さ「3号

3号の磯竿は幅広いエサ釣りに対応でき、サビキ釣りにもぴったりです。

もしルアーロッドを検討中であれば、30g程度までの重さに対応した「エギングロッド」や「シーバスロッド」でも問題なくサビキ釣りができます。

また、リールは扱いやすいスピニングリールから選ぶのがおすすめ。糸巻きが面倒な方は、糸付きのモデルが便利です!

■管理人イチオシの磯竿!

■管理人イチオシの糸付きリール!

仕掛け

サビキ釣りの仕掛けには、以下のような道具がおすすめ。

<サビキ釣りの仕掛け>

  • サビキ針…針の大きさ「5号
  • アミカゴ…「下カゴ」タイプ

本来、針の大きさは、釣れる魚の大きさにあわせるのがセオリーですが、「よくわからない!」という方は5号が無難です。慣れてきたら場所や時期の傾向にあわせてそろえましょう。

また、アミカゴは扱いやすい下カゴタイプがおすすめ。上カゴタイプは、釣り場の水深が深い場合に使用しましょう。

■管理人イチオシのサビキ仕掛けセット!

エサ

サビキ釣りでは、以下のエサを使用します。

<サビキ釣りのエサ>

  • コマセ…3〜4時間/1人の釣りをする予定なら「1.0kg」くらい

分量はあくまで目安ですが、1〜2時間程度/1人の釣りであれば、「0.5kg」程度でも足りるでしょう。

最近は注ぐタイプのコマセや臭いのないコマセもあるので、初心者の方は便利なコマセからはじめるのがおすすめ!

■管理人イチオシのコマセ!

サビキ釣りの道具についてもっと知りたい方はこちら

サビキ釣りのやり方

サビキ解説図1.5

  1. 水中でエサ(コマセ)を撒きます。
  2. 回遊中のアジが撒き餌に気づき、仕掛けに寄ってきます。
  3. 群がってきたアジがエサと間違えてサビキ針を喰ってきたところを釣り上げます。

サビキ釣りなら、アジが群れで回遊してくると、大漁も期待できますよ!

アジング

アジング解説図0.5

「陸っぱり」から「ルアー」でアジを狙うなら、「アジング」がおすすめ!

アジングってどんな釣り?

続いてアジングと、必要な道具について解説していきます。

アジングとは?

アジングは、アンダー1g〜3g程度のルアーを使ってアジを狙うルアーフィッシングです。

やり方自体は簡単ですが、とても軽いルアーをメインで使用するため、ルアーの繊細な操作が必要になります。繊細なアタリをとって掛けていくゲーム性の高さから、とても人気のあるスタイルです。

アジングに必要な道具

非常に軽いルアーを使用するアジングでは、繊細さを重視した道具が必要です。

タックル

アジングには、以下のタックルがおすすめです。

<アジングのタックル>

  • ロッド…「アジングロッド」・長さ「6ft」前後「ソリッドティップ
  • リール…「スピニングリール」・大きさ「1000〜2000番
  • ライン…「PEライン」・太さ「0.3号
  • リーダー…「フロロカーボン」・太さ「1号(4lb)

アジングでは、他の釣りより短いロッドを使用します。初心者の方は、だいたい「5ft代後半〜6ft代前半」のロッドが使いやすいです。

同様に、リールも小さなサイズを使用します。初心者の方は、まずは2000番・ノーマルギアがおすすめ!

ラインはPEラインやエステルラインが主流ですが、釣り自体経験の少ないの方はナイロンラインの1号からはじめるといいでしょう。

管理人
管理人
☆管理人から補足・アドバイス☆
一般的なアジングでは、0.3号を下回るPEラインやエステルラインが推奨されています。しかし、細すぎる糸は扱いにくいため、初心者にはおすすめできません!
細糸は慣れてからチャレンジしてみましょう!

■管理人イチオシのアジングロッド!

■管理人イチオシのアジング用リール!

ルアー

アジングでは、「ジグヘッド」と「ワーム」を組み合わせたルアーの使用が基本となっています。それぞれのおすすめは、以下の通りです。

<アジングのルアー>

  • ジグヘッド…重さ「1.5g」前後、「SWIM」タイプ
  • ワーム…サイズ「2インチ」前後

昨今アンダー1gのジグヘッドがメインで使用されることも多いですが、初心者の方には難しいでしょう。ルアーが軽すぎて重さが感じとれないため、根がかりを増やす原因となります。

初心者の方は、まずは1.5gからはじめましょう。

1.5gで重さがわからないければ、2.0g、2.5gと、もっと重いジグヘッドを使い、慣れてきたら軽いジグヘッドに切り替えていくのがおすすめです。

■管理人イチオシのアジング用ジグヘッド!

■管理人イチオシのアジング用ワーム!

管理人
管理人
☆管理人から補足・アドバイス☆
管理人のおすすめワームカラーは、「クリアー(透明)」系です!

アジングのやり方

アジング解説図1.5

  1. ルアーをキャストし、アジのいる層(タナ)を狙って泳がせます。
  2. 寄ってきたアジがルアーを喰ってきたところを釣り上げます。

ルアーを泳がせる際は、ゆっくりとただ撒きがおすすめ!慣れてきたらさまざまなアクションに挑戦してみましょう。

繊細な道具を使用することもあり、アジのような小さな魚でもスリリングな引き味を楽しめます!

LTアジ

LTアジ解説図0.5

「船」に乗ってアジを狙うなら、「LT(ライトタックル)アジ」がおすすめ!

LTアジってどんな釣り?

最後にLTアジと、必要な道具について解説していきます。

LTアジとは?

LTアジも、撒き餌をして魚を寄せる釣りです。船釣りでは頑丈なタックルが用いられることが多い中、初心者でも扱いやすい比較的軽量なタックルを使ってできるのが特徴。

やり方も簡単なので、初心者の方にもぴったりです!

LTアジに必要な道具

はじめてのLTアジであれば、船宿が用意してくれるレンタル竿や仕掛け類を使えば、問題なく楽しめます。しかし、どんな道具を使うのかは知っておいて損はないでしょう。

タックル

LTアジでは、以下のようなタックルがおすすめです。

<LTアジのタックル>

  • ロッド…「ライトゲームロッド(船用)」、「7:3」調子、オモリ「60号」程度まで対応
  • リール…「ベイト(両軸)リール」、大きさ「150〜200」番
  • ライン…「PEライン」、太さ「1.5号」・長さ「200m」以上

地域にもよりますが、LTアジでは40号前後のオモリがメインとなるため、無理なく対応できる「ライトゲームロッド」が必要です。

また、リールはスピニングリールを推奨したいところですが、ライトゲームロッドはベイト(両軸)リールが基本となっています。

リールを選ぶ際は、PE1号が200m以上巻けるサイズを選びましょう!

管理人
管理人
☆管理人から補足・アドバイス☆
船釣りでは指定された水深に仕掛けを落とすことも多いので、使うPEラインは10mごとに色が変わるモデルが便利です!

■管理人イチオシのライトゲームロッド!

■管理人イチオシのLTアジ用リール(糸付き)!

仕掛け

LTアジは、以下のような仕掛けを使用します。

<LTアジの仕掛け>

  • ビシ…重さ「40号」前後
  • 天秤…「ライトタックル用」、長さ「20〜30cm
  • クッションゴム…太さ「1mm」前後、長さ「10〜20cm
  • 針…「アジ針」または「ムツ針」、大きさ「9号」、ハリス「1〜2m

紹介した他の釣りに比べ、LTアジの仕掛けは必要な道具が多く、少し複雑です。

まず、PEラインに「天秤」を付けます。そして、天秤に撒き餌を入れる「ビシ」と「クッションゴム」を取り付け、クッションゴムの先に針のついた「ハリス」を付けて完了です。

クッションゴムは、アタリのとりやすい短めがおすすめ。アジのサイズが小さければ取り外しても問題ありません。

ビシの重さや針の大きさは、地域や時期によって異なる場合があります。船宿を予約する際、船長さんに確認しておくのをおすすめします!

■管理人イチオシのLTアジ用の仕掛け!

エサ

LTアジでは、以下のようなエサを使用することが多いです。

<LTアジの撒き餌>

  • イワシミンチ
  • オキアミ

<LTアジの付けエサ>

  • イカ短(短くカットされたイカ)
  • 赤短(赤く染めたイカ短)
  • アオイソメ

地域差はありますが、LTアジではイワシミンチを撒き餌に、付けエサには赤短が使用されることが多いです。

自分で用意することもできますが、エサは船宿に用意してもらうのをおすすめします!

LTアジのやり方

LTアジ解説図1.5

  1. 水中でコマセビシをシャクり、撒き餌をします。
  2. 群がってきたアジが針をかけた本命のエサに喰ってきたところを釣り上げます。

シャクって、巻いて、止めて」と、はじめは撒き餌ワークが大変かもしれませんが、慣れてくると楽しくできますよ!

アジ釣りに共通して必要な周辺道具

プライヤー

ここまでで、タックルや仕掛けなど、実際の釣りに必要な、メインとなる道具を紹介してきました。しかし、アジ釣りには、釣りを支える周辺道具も必要です。

他には、どんな道具が必要?

ここでは、アジ釣りに共通して必要となる、周辺道具を紹介します!

プライヤー・フィッシュグリップ(魚バサミ)

アジは背ビレや尻ビレ付近にトゲがあり、触ると刺さってしまうことがあります。

特にサビキ釣りでは、毒針を持つ「アイゴ」などが釣れてしまうこともあるため、釣れた魚は、直接触らず処理することが重要。

そんなとき便利なのが「プライヤー」や「フィッシュグリップ(魚バサミ)」です。

釣れた魚は「フィッシュグリップでつかみ」、「プライヤーで針を外す」という流れで処理しましょう!

■管理人イチオシのプライヤー&フィッシュグリップ(魚バサミ)!

バッカン(バケツ)

手洗い用や仮生簀用に便利なのが、「バッカン(バケツ)」。

LTアジなら船にバケツが積まれていることも多いですが、陸っぱりの釣りでは確実に自前で用意が必要です。

また、特にサビキ釣りはコマセで釣り場を汚してしまうことも多いです。バッカンの海水でエサを洗い流してから帰るようにしましょう!

■管理人イチオシのバッカン(バケツ)!

クーラーボックス

アジを新鮮なまま持ち帰るには、「クーラーボックス」が必要です。

クーラーボックスは小さなサイズを選んでしまいがちですが、小さいサイズでは氷だけでいっぱいになることも多く、「魚が入らない!」なんてことも。初心者の方でも、最低「15L」以上のサイズをおすすめします。

管理人
管理人
☆管理人から補足・アドバイス☆
船宿では、発泡スチロールのクーラーボックスを売ってもらえることも多いです!
必要な方は、予約時に確認しておきましょう!

■管理人イチオシのクーラーボックス!

アジ釣りにあると便利な道具

ヘッドライト

アジを釣る際、持っておくと便利な道具もあります。

あった方がいいのかな?

もちろん、ほかの道具より優先度が落ちますが、後々必ず欲しくなる便利な道具を紹介します!

ピック

アジを「締める」際に必要なのが、「ピック」。釣れたあと、しっかり締めることで、よりおいしくアジを食べられます!

「おいしいアジのためには手間を惜しまない!」という方におすすめです!

管理人
管理人
☆管理人から補足・アドバイス☆
アジなら、「氷締め」もおすすめ!
クーラーボックスに氷と海水を入れ、冷えた海水の中にアジを入れるだけでも簡単に締めることができますよ!

■管理人イチオシのピック!

ヘッドライト

アジは、夜釣りで狙うことも多いです。夜だと常夜灯の下にいても、暗くて手元が見えずらいもの。

ヘッドライト」があれば、手元を照らすことが可能になります!釣りは針を使うため、夜釣りをする方は必ず用意しましょう。

■管理人イチオシのヘッドライト!

タオル・ウェットティッシュ

サビキ釣りやLTアジではエサを使用しますが、エサには独特の臭いがあり、触ったあとの手はベタベタします。そんなときはバッカン(バケツ)ですくった海水で手を洗うため、「タオル」があると便利。

タオルがあれば、フィッシュグリップ(魚バサミ)でつかめない魚をつかむことも可能です。

タオルのほかにも。「ウェットティッシュ」を持っておくといいでしょう。

管理人
管理人
☆管理人から補足・アドバイス☆
管理人はコマセの臭いが苦手なので、臭いが消えるティッシュをマストで持っていきます!

■管理人イチオシのウェットティッシュ!

アジってどんな魚?

アジ

釣りの対象魚として人気で、「食味のよさから名前が付いた」といわれるほどおいしい「アジ」。

実はアジにもたくさんの種類がありますが、多くの地域で食卓に並ぶ、最もポピュラーなアジは「マアジ」という種類です。

マアジは基本的に回遊している魚ですが、湾内などに居着いていることもあります。そういった居着きのアジは、体色が黄色くなることから「キアジ」、回遊を続けているアジは「クロアジ」と呼ばれています。

管理人
管理人
☆管理人から補足・アドバイス☆
キアジの方が、脂が乗ってておいしいですよ!
また、キアジの中でも、東京湾でとれるキアジは「黄金アジ」と呼ばれています!

アジの習性と釣り方のコツ

常夜灯

アジを釣るために一番重要なことは、「アジのいるところで釣りをする」こと。そのためには、アジがたまりやすいポイントを知っておく必要があります。

アジはどうやったら釣れるの?

そこで、アジが釣れやすい時期、時間帯、場所の、3つのポイントを解説します!

アジが釣れる「時期」

アジの習性解説図

地域によっても違いがありますが、ざっくりとしたアジの成長は上図のようになっています。

  1. 冬の終わり〜夏…産卵
  2. 夏の終わり〜秋…小さなアジが増える
  3. 秋の終わり〜冬…大きなアジが増える

アジは基本的に1年中釣れる魚ではありますが、小さなアジが増える秋の始まりが最も釣れやすい時期といえます。

アジは産卵前に荒食い(いっぱい食べて産卵に備えようとする行動)をするので、冬の始まりは大きなアジの釣果が期待できる時期です。

一方、産卵が終わったアジは食い気がなくなるため、春〜初夏は比較的釣れにくい時期になります。

アジが釣れる「時間帯」

基本的にアジは時間帯を問わず釣れる魚ではありますが、特に釣果が期待できるのは「朝・夕マズメ」と「」の時間帯です。

  • 朝マズメ…日の出直前
  • 夕マズメ…日没直前

朝・夕マズメは多くの魚の活性が上がるタイミングで、アジも例外ではありません。群が入ってくると、大漁が期待できます!

また、アジは習性から夜にも釣果が期待できる魚です。日中はシェード(影)に身を潜めていたアジも、夜になるとエサを求めて動き出すようになります。

アジが釣れる「場所」

アジは小魚やイソメ類など、口に入るものはなんでも食べるといわれていますが、プランクトンが主食です。

そのため、基本回遊しているアジも、プランクトンがたまっている場所を見つけると留まっていることがあります。

つまり、アジを釣るには、エサとなるプランクトンのたまっている場所を見つけることが重要!

<プランクトンがたまっている場所>

  • 堤防の側面など、潮の流れが当たるところ
  • 海面にゴミが集まっているところ
  • 常夜灯の明かりが当たるところ

潮の流れが当たるところ

(植物)プランクトンは、基本潮の流れにまかせて海中を移動しています。潮は堤防などの障害物があるところで流れが止まるため、プランクトンも潮の当たる場所にたまりやすくます。

海面にゴミが集まっているところ

海面を浮遊するゴミも潮まかせに流れているため、潮の流れが止まっている場所にたまってしまう性質があります。

(植物)プランクトンはゴミと同じように浮遊しているので、ゴミが浮いてたまっている場所は、プランクトンもたまっている可能性が高い場所になります。

常夜灯の明かりが当たるところ

植物プランクトンは光合成をするため、夜になると光の下に集まる習性があります。そのため、常夜灯の明かりが当たる場所に集まっていることが多いです。

管理人
管理人
☆管理人から補足・アドバイス☆
厳密には植物プランクトンが集まると捕食する動物プランクトンが集まり、そこを狙ってアジが集まるという構図になります!

アジ釣りに必要な安全装備と日焼け対策

強い日差し

アジ釣りを安全に釣りを楽しむためには、別途そろえておきたい道具もあります。

ほかにどんな道具が必要?

そこで、安全装備や日焼け対策について解説します!

安全のためにライフジャケットをそろえよう!

ライフジャケット

釣りをするためには、安全への準備も必要です。

  • ライフジャケット
  • 帽子
  • サングラス

帽子」や「サングラス」は持っていても、「ライフジャケット」は持っていない方も多いでしょう。

残念なことに、不注意で落水事故を起こしてしまう釣り人も多いです。助かる可能性を上げるには、ライフジャケットが必要不可欠

特に船の釣りではライフジャケット着用が義務付けられているので、レンタルが嫌な方は必ずそろえておきましょう!

■管理人イチオシのライフジャケット!

■子ども用におすすめのライフジャケット!

日焼け止めクリームは必須アイテム!

日焼け止めとサングラス

アジ釣りを最後まで楽しむには、「日焼け対策」も忘れてはいけません。

釣り場には基本屋根がないため、日差し・紫外線にさらされてしまいます。いつもよりもしっかりと日焼け対策をしましょう

おすすめは「SPF50+」「PA++++」レベルの日焼け止めクリーム。

いろいろ試しましたが、「NULL日焼け止め ジェル」は塗り心地がいいので釣りにぴったりでした。

送料無料!満足できなければ60日間全額返金補償あり!


夏場はもちろん、冬でも日焼けしてしまうので注意しましょう!

▼釣りにぴったりな日焼け止めをチェック!

日焼け止めクリーム
釣り用にぴったりな日焼け止めクリーム10選!おすすめランキングも紹介!日焼け対策といえば、外せないのが日焼け止めクリーム。 1日中外でする釣りには、必須のアイテムといえます。しかし、過去につけ心地が悪...

道具をそろえてアジを釣りにいこう!

ラッキーで釣れるのを待つなら深く考える必要はありませんが、狙ってアジを釣るにはコツがいります。

この記事の内容をしっかり確認し、釣り方にあわせて道具をそろえれば、あなたもアジを釣ることができますよ!

釣って、食べて、アジ釣りを満喫してください!

日焼け対策含め、安全のための準備も忘れずに!

質問や問い合わせはこちら!






    ABOUT ME
    管理人・釣口
    某・大手釣りメディアでライターをしています!海に近い地域に住んでいたこともあり、釣りは小学生のころから親しんでいました!今はエギングをメインに、アジングやショアジギングなど、ルアーフィッシングもエサ釣りも、幅広く楽しんでいます!もちろんエサ釣りも大好きです!「釣り人の入口」では、主に初心者に向けて、海釣りを中心に役立つ情報を発信していきます!